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【LINE】壊れたと思われる状況と対処法を紹介

2021.10.05

日本人の大部分はLINEをコミュニケーションツールとして利用しているでしょうから、もしメッセージが送れない、アプリを開けられニア、LINEスタンプなどが購入できないといった事態になれば、不安になったり、悩まれるでしょう。

この記事ではLINEが壊れたと思われる際の状態と対処法を紹介します。

LINEアプリ・トーク機能・アイテム購入機能の3カテゴリーに分けてLINEが壊れたと感じる不具合やエラーと対処法を詳しくお伝えするので、もしお困りの人がいれば参考になさってください。

LINEアプリ

LINEアプリが開かない、サーバーにアクセスできないといったLINEアプリに関する不具合やエラーと対処法を紹介します。

アプリを開くことができない

スマホ端末でLINEアプリを開けようとクリックしても動作しない、またはアプリが起動した瞬間に強制終了されてしまうことがあります。

この場合は以下の3つの方法を試すことで正常にアプリを開くことができるようになります。

  • 使用しているスマホ端末を再起動する。
  • LINEアプリのバージョンを確認して、古い場合は最新バージョンにアップデートする。
  • スマホ端末のOSのバージョンを確認して、古い場合は最新バージョンにアップデートする。

サーバーに接続できない

LINEアプリを起動できたとしても「LINEにアクセスできません」「サーバーへ接続できません」といったエラーメッセージが表示される場合は、スマホ端末の通信エラーもしくはLINEアプリで不具合が起こっている可能性があると考えられます。

この場合は以下の2つの方法を試してください。

  • スマホ端末の通信状態をリセットする(Wi-Fiなど使用していたりする場合は接続し直す)。
  • LINEアプリを再起動する。

通信エラーでLINEが壊れている場合は、これらの対処法で解決することがほとんどです。

ただし、全く解決しない場合もありますので、その場合はLINEアプリのバージョンを確認して古い場合は、最新版にアップデートしてください。

通話機能が利用できない

LINEには無料で利用することができる通話機能が標準搭載されています。

通話機能を利用している最中に相手や自分の声が届かなくなったり、何も聞こえない状態となり通話が切れてしまう原因の大半は不安定な通信環境です。

スマホ端末のモバイル通信、もしくはWi-Fiを一度OFFにしてから再度ONにして通話機能が利用できるか試してみてください。

また、通話機能を利用する際は、Wi-Fiより4G回線の方が快適に行える傾向にあります。

アプリの動作が重い

スマホ端末を長時間利用する人に起こりやすい問題として、LINEアプリの動作が重くなったり、反応が鈍くなることが挙げられます。

この問題の原因はLINEアプリのキャッシュが少しずつ蓄積されてストレージ容量を圧迫している可能性が高いと考えられます。

LINEアプリを開き、「設定」ページからアプリ内のキャッシュデータを削除すれば、動作や反応が正常に戻るでしょう。

トーク機能

トーク機能のエラーや不具合についての壊れたとされる問題と対処法を紹介します。

メッセージの送受信ができない

LINEの主なやり取り方法はメッセージの送受信となります。

トークルームと呼ばれる部屋を作成してメッセージのやり取りを行いますが、メッセージのやり取りができなくなる不具合が発生する場合があります。

その際には、最も簡単に試せる対処法としてスマホ端末の再起動が挙げられます。

メッセージの送受信ができない際の原因は通信状態やLINEアプリの不具合、スマホ端末のエラーなどいくつかの原因が考えられますが、スマホ端末の再起動を行えば、これからの項目を一度にリセットすることが可能です。

もし、スマホ端末の再起動を試しても、メッセージの送受信ができない場合は、通信環境を確認するためにモバイル通信とWi-Fiそれぞれでメッセージが送れないか試してください。

また、LINEアプリのバージョンが古い場合は、最新版にアップデートするようにしましょう。

メッセージが既読にならない

メッセージを送信しても一切「既読」マークが付かない場合は、相手がブロックしている可能性が高いので、一概にLINEが壊れているとは言えません。

ただし、相手とメッセージのやり取りが行えている上で一切「既読」マークが付かない場合は、「JailBreak」などiPhoneを違法改造する方法により、「既読」マークが付かないように設定している可能性が考えられます。

通知が届かない

メッセージを受信した際に通知が届かない場合は以下の設定となっているかを確認してください。

  • スタホ端末の通知設定でLINEの通知がONになっている。
  • LINEアプリ内の通知設定でメッセージが届いた際の通知がONになっている。
  • PC版LINEでLINEアプリの通知をOFFにしていない(PCでLINEを利用していない場合は無視してもらって問題ないです)。

上記の設定となっていない場合はメッセージを受信しても通知が届くことはありません。LINEの通知が届かずに困っている人は設定を変更してみてください。

また、スマホ端末の消費電力を抑えるためのアプリを使用している場合なども通知が届かなくなっている場合があるので、できる限りスマホ端末の利用環境を何もしていない状態にしてから上記の方法を試してください。

通知設定を上記のように設定しても通知が届かない場合は、スマホ端末のストレージ容量が不足している可能性があるので、使用しないアプリやデータの削除、また、LINEアプリのバージョンが古くないかを確認することが大切です。

アイテム購入機能

LINEスタンプやLINE MUSICなど購入できない・購入したのに消えてしまうといった問題と対処法について紹介します。

購入したアイテムが消えてしまう

販売されているLINEスタンプに「有効期間無制限」と記載されている場合は、スタンプを購入したアカウントを削除しない限りずっと利用することができます。

期間限定のスタンプを除いて通常のスタンプが購入後に消えてしまうことはありません。

購入後にLINEアプリのアップデートを行った際に、「未ダウンロードスタンプとして扱われている」などの理由でスタンプが見当たらないことがあります。

もし、これまで利用していたLINEスタンプが見当たらない場合は購入履歴を確認すると見つかるでしょう。

LINEチケットが購入できない

LINEチケットを購入した際のよくあるトラブルとして「決算したはずなのに実は決算されていなかった」問題が挙げられます。

決算する際の通信状況やアプリ側の不具合が原因で決算されないことも稀に起こりますが、何をやっても購入できない場合は、LINE運営にお問い合わせすることをおすすめします。

異性に「LINEが壊れてて、、、」と言われた場合

気になる異性にLINEの連絡先を尋ねた時に「わたしのLINE、今壊れてて、、、」と言われたことはありませんか?

このように返信された場合の大部分はLINEが壊れてメッセージのやり取りができないというわけではなく、「あなたとLINEをしたくありません」という意味なので、スパッとその異性に対しての想いを断ち切りましょう。

確実に相手はあなたに脈ありなんてないですから変な希望を持たないでください。

LINEが壊れたと思ったら公式SNSを確認する

LINEを利用していて壊れたと感じた時は、LINE公式のTwitterアカウントを確認しましょう。

リアルタイムの情報を共有するのに優れているTwitterなら、もしLINEで不具合やエラーなど問題が発生している場合は情報が公開されます。

それ以外にもLINEの最新情報を共有してくれるので、日ごろからフォローしておくと便利です。

TwitterでLINE公式のツイートを確認するのにTwitterに登録する必要はありませんし、ブラウザで「Twitter LINE公式アカウント」と検索すればツイートを確認することができます。

もし、Twitterを利用している場合は、検索窓に「#LINE不具合」と入力して検索すると、自分と同じようにLINEが壊れたと感じているユーザーのツイートを確認することができるかもしれません。

LINEは頻繁にアップデートが行われますが、アップデートが行われた際にTwitter上では「#LINE不具合」のハッシュタグが付いたツイートが多くなります。

もし、自分のLINEアプリでも不具合を感じたならLINEから最新情報を確認すると良いでしょう。

まとめ

LINEが壊れたと思われる状況と対処法について紹介しました。

それ以外にも気になる異性から「LINEが壊れてて」と言われた場合の意味もお伝えします。スマホを利用している大部分の人がメッセージのやり取りをLINEで行っていると思います。

もし、壊れたと感じた場合は上記の方法を試してください。

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