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【LINE】ニュースタブ・バナーの非表示方法を紹介

2021.09.13

LINEはコミュニケーションツールとして日本最大の利用者を誇ります。

メッセージのやり取りだけでなく、ニュースを閲覧することもできますが、コミュニケーション機能を主な目的として利用しているユーザーは、ニュースが不要なので非表示にしたいと考えることもあるでしょう。

表示される箇所はトーク画面上部のバナーと画面下部のバナーで、それが煩わしく感じる時もありますよね。

この記事では、LINEのニュースを非表示にする方法を紹介します。ホーム画面とトーク画面など、それぞれで非表示にする方法を説明するのでご参考になさってください。

ニュースを非表示にするメリット

興味がない・見せたくないニュースを表示させない

防犯や連絡手段の為、子供にスマホを持たせている場合、LINEのニュースを非表示にすることで子供に見せたくないような記事を目につかないようにすることができます。

LINE画面の下部にニュースタブがあれば、子供でも簡単にニュースを閲覧することができてしまいます。

通信量を抑えられる

簡単に読めるがあまり色んなページをネットサーフィンすることで、各ニュースのサムネイル画像などを読み込んで、思わぬ通信量がかかってしまうこともあります。

契約している料金プランによっては通信量に制限がある場合があり、LINE ニュースが思わぬ痛手となってしまうことがあります。

ニュースを見ないと決めていたとしても、ついついニュースタブをクリックしてしまうことはあります。そんな時はぜひニュースタブの非表示設定を試してください。

ニュースが表示される箇所

LINEのニュースは、LINEの画面最下部「ニュース」タブをクリックすることで閲覧することができます。また、ニュースタブ以外の箇所でもデフォルトでニュースが表示されます。

  • ホーム
  • トーク
  • タイムライン
  • ニュース
  • ウォレット

ニュースタブを非表示にする方法

ニュースタブを非表示にする、正確にはニュースタブを通話タブに変更することでニュースタブを非表示にします。

おそらくLINEを使用されるユーザーは、通話機能を使用する機械が多いでしょうからニュースタブから通話タブに変更すれば、LINEアプリの利便性が高まるでしょう。

詳しい手順は以下となります。

  • LINEアプリを開きます。
  • ホーム画面右上「歯車アイコン(設定)」をクリックします。
  • 「通話」を開き、「通話/ニュースタブ表示」をクリックします。
  • 「通話」にチェックを入れるとニュースタブが通話タブに変更します。

通話タブはどのような機能?

ニュースタブを通話タブに変更することで、LINE通話(音声通話、ビデオ通話、グループ通話など)全ての履歴を一括で管理できるようになります。

赤文字が相手からの発信、黒文字が自分からの発信を意味しており、履歴一覧から気になる履歴のアイコンをクリックすると、通話履歴の詳細情報を確認することができます。

通話画面の右上にはLINE OUTと連絡先アイコンがあり、LINE OUTの画面では、固定電話や携帯電話の番号を入力することで発信が行えますし、連絡先から通話したい相手を選択して無料通話をかけることもできます。

ニュースをトークなどで非表示にできるのか

トークなどの上部バナーにはニュースの他、占いや天気、スタンプショップなど表示されますが、この形式で表示されるニュースなどはたとえ、ニュースタブを非表示にしたからといって完全に非表示にすることはできません。

しかし、バナーの表示回数を減らすことは可能です。

トーク画面で表示されているバナーの右端下のメニューアイコンをクリックするとコンテンツの非表示や表示回数について選択項目があらわれるので非表示や洗濯回数を少なくする項目を選択するとバナーが表示しなくなります。

しかし、一定時間が経過するとまたバナーが表示されるので、その度に上記の方法を行わなければなりません。

まとめ

LINEをコミュニケーションツールとしてのみ使用しているユーザーにとってはニュースが表示される機能を不要だと考える人もいるでしょう。

そのような場合は上記の方法を試して、まずはニュースタブを非表示にする、そしてトーク画面などのニュースが流れるバナーの表示を変更してください。さらにLINEの利用が快適になるでしょう。

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