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【ラインカメラ】モザイクやぼかし加工する方法を紹介

2021.09.27

LINEが公式に提供している写真・画像加工アプリ「LINE Camera」で写真・画像に写っている人物が誰だかわからないようにモザイクをかける方法を紹介します。

正確にはモザイクではなくぼかしですが、写真や画像に写る人の顔がわからないようにしたい場合に役に立つ加工技術です。

LINE Cameraでモザイクをかける方法

LINE Cameraでモザイクをかける詳しい手順を紹介します。

  • ラインカメラアプリを開きます。
  • 「アルバム」からモザイク加工したい写真・画像を選択します。
  • 写真・画像を選択できれば「編集」をクリックすれば編集ページが開きます。
  • 左下「ウサギマーク」をクリックすれば加工メニューが表示されます。
  • 「スキンケア」から「ニキビ」を選択します。
  • モザイク加工したい箇所を指でトントンと触りましょう。(適用範囲と適用強度を変更することも可能です)
  • モザイク加工が終われば画面右下「完了」をクリックします。

モザイク加工した写真・画像をスマホに保存する方法

モザイク加工が完了した写真・画像の右下「↓」アイコンをクリックすると使用しているスマホ端末に保存することができます。

LINEアプリでモザイクをかける方法

LINE Cameraを使用しなくてもLINEアプリのみで写真・画像にモザイク加工することができます。iPhoneとAndroidで手順は同じなので、詳しい手順をひとつ紹介します。

  • LINEアプリを開きます。
  • 誰でも良いのでトーク画面を開きます。
  • 画面下部「写真アイコン」をクリックします。
  • 端末に保存している写真・画像からモザイク加工したいものを選択します。
  • 写真を選択して画面右側「タイルのようなアイコン」を選択します。
  • モザイク加工したい箇所を触る、または範囲指定を行います。
  • モザイク加工がすめば画面右上「完了」をクリックします。

モザイク加工した写真・画像をスマホに保存する方法

モザイク加工が完了した写真・画像の右下「↓」アイコンをクリックすると使用しているスマホ端末に保存することができます。

LINEアプリでぼかしをかける方法

LINEアプリで写真・画像をぼかし加工する手順は、LINEアプリでモザイク加工する手順とほぼ一緒となります。

「タイルのようなアイコン」を選択した後、画面下部にある「タイルのようなアイコン」から「ぼかしアイコン」に変更すれば、ぼかし加工ができるようになります。加工範囲の選択もモザイク加工と同じです。

モザイクとぼかしの違い

モザイクとぼかしはどちらも画像に加工を加えて原型が見えないように処理される状態を指します。どちらも処理の方法等が違うのでそれぞれ説明します。

モザイク

モザイクはぼかしと比べるとギザギザしていることがわかります。モザイクの処理方法は指定したモザイク処理する箇所の画像を四角形に区切り、同じ色で塗りつぶした状態のタイルを並べるからです。

元々の色や形まで不自然になります。また、丁寧に処理したとしても処理範囲が目立ちますし、「モザイク=わるい」というイメージや嫌な感じの印象を与えるかもしれません。

ぼかし

ぼかしは「カメラでピントがあっていない状態」を指します。撮影技術でもありますし、元々の色やフォルムをそこまで崩さずに自然なかたちで加工することができます。

ぼかしを別の表現で「曇りガラス」と例えられたりもします。ぼかし範囲とそれ以外の範囲が違和感なく交わるので、ぼかし加工した部分を目立たせることはありません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。ラインを用いてメッセージと同時に魅力的な写真を送信するユーザーも多いでしょう。

写真を送る際に、簡単にモザイクやぼかし加工をして写真を送ることができれば、他人の顔がたくさん写っている場合も気軽に送信することが可能です。

観光地など人が密集している場所で写真を撮るという方は、ぜひお試しください。

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