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【Twitter】アンケート機能の使い方は?投票した人はバレるの?

2021.07.15

Twitterでは様々な便利なサービスを利用することができますが、その中の一つに「アンケート機能」があります。この記事では「アンケート機能」の使い方と投票した人はバレるのかどうかについて紹介します。

Twitterのアンケート機能とは

Twitter上で提供されている無料のアンケート機能です。

自社でアンケートを実施する場合、アンケート作成の手間や調査会社への委託など費用がかかってしまいますが、このアンケート機能を利用すれば誰でも簡単にアンケートの作成・回収・集計まで行うことができます。

純粋なアンケートとして役立つ情報を収集する目的でなく、ユニークでオリジナリティあふれるアンケートを実施することで、ユーザーからの注目を集めて認知度を高めるツールとしても利用できます。

参加者

ユーザーはアンケートに投票する際、どこかに登録する必要なく、アンケートをポチっとタップするだけで参加できる気軽さもあります。

参加したユーザーには、アンケート集計後に通知が届くので、アンケートを通じて複数回ツイートやプロフィールを見てもらえる機会を作ることができます。

企業や店舗、個人でもサービスなど提供しているなら、アンケート機能はぜひ使ってほしいサービスです。

アンケート実施者

Twitterのアンケート機能は効果的なプロモーションです。

具体的な投票数が表示されるので、実際に参加したユーザーが企業・ブランドに関連する情報を確認したことが把握できるのが大きな特徴です。

Twitterのアンケート機能は、基本的にBtoC向けの商品・サービスを提供している人がマーケティングに活用しています。

アンケート機能の活用方法


アンケート機能の活用方法を紹介します。

参加型コンテンツとしてのアクティビティ

アンケート機能は、ユーザーがつい参加したくなるコンテンツです。自分の好みや考え方に関連する質問であれば、回答直後に結果を確認できることもあり、ユーザーが気軽に楽しめるアクティビティを提供することができます。

ブランディング・企業の姿勢を伝える

商品やコンテンツに関連した質問を定期的に行うことで、ブランドの知名度を高めることもできますし、お客様を大切にしている企業・店舗だという姿勢を伝えることができます。

参加者との距離を縮める

商品名やサービス名、「これから何をするか」などアンケート機能を使用して投票を行えます。参加することで企業やブランドとお客様の関係を深めることができます。

ニーズを調査する

イベント開催中に関連する質問を行うことで、人々の興味や関心度合いを確認することができ、注目度を高める効果もあります。スポーツやファッション、音楽など幅広い分野で活用できます。

商品やサービスの素直な意見がわかる

商品やサービスに対する人々の反応や仮設を立証するためにアンケート機能は利用できます。集計結果から今後の商品やサービスのプロモーションなどの方向性を考えるアイデアが生まれます。

一般の話題と企業・ブランドを結び付ける

自社ブランドと関連するテーマや話題など実際のできごとについて質問を作成することで、一般の話題と自社ブランドとの関連性を高めることができます。

コミュニケーションツールとして使う

情報収集や調査等の目的以外の他愛もないアンケートを行うことで、企業やブランドとユーザーの距離を縮めて関係を深めることができます。

趣味や性格に関する質問を行いユーザーとコミュニケーションを取る方法は有効的です。

広告・PRツールとして使う

アンケートツイートは広告ツイートよりユーザーの目に留まりやすい傾向にあります。

また、アンケートは参加型コンテンツなので、ターゲットを絞り込み関連する内容を用意すれば高いエンゲージメントを獲得できる可能性もあります。

Twitterのアンケート機能の使い方

Twitterのアンケート機能の使い方をデバイス・アプリにわけて紹介します。

スマホアプリでアンケート機能の使い方

  • Twitterアプリにログインします。
  • ツイート画面の「投票(棒グラフのようなアイコン)」ボタンをクリックします。
  • 質問内容、回答内容を入力します。
  • アンケートの投票期間を設定します。(1度設定すると変更できません)
  • すべて完了したらツイートボタンをクリックします。

アンケートを投稿する際に質問内容は最低で2項目、最高で4項目まで設定することができます。投票期間は最低5分、最長7日間で設定できるので短期・長期のどちらでもアンケートを実施することができます。

パソコン・スマホブラウザ版アンケート機能の使い方

  • Twitterにログインします。
  • ツイート画面の「投票(棒グラフのようなアイコン)」をクリックします。
  • 質問内容と回答内容を入力します。
  • アンケートの投票期間を設定します。(1度設定すると変更できません)
  • すべて完了したらツイートボタンをクリックします。

Twitterのアンケート機能のポイント

アンケート実施者は回答できない

アンケートツイートを投稿したアカウントではアンケートに投票することはできません。

アンケート機能では画像を投稿できない

アンケート機能を利用して、投稿する際は一緒の投稿に画像を載せることが出来ません。もしアンケートで「画像にはどんな動物がいますか?」の質問をするとなると工夫が必要になります。

画像を用いたアンケート機能の使い方

  • アンケートの質問分に画像のリンク先URLを記載する。
  • 画像を投稿したツイートに変身するかたちでアンケートを投稿する。

アンケートツイートを固定する

アンケートツイートも通常のツイートと同じく、古くなると人々の目に留まらなくなります。

より多くの人々にアンケート参加を呼び掛けたい場合は、「固定されたツイート」に設定することをおすすめします。

固定すれば流れる心配がないので、あなたのプロフィールページを訪れたユーザーはアンケートが目に留まるでしょう。

さらに、固定以外にも、セルフリツイートを行うことで、アンケートツイートが古かったとしても再度タイムライン上に表示することができます。

この方法は即時的な効果はありますが長期的な効果はありません。

アンケート集計の確認方法

アンケートの集計は、アンケート実施者の場合はTwitterの「通知」上段に「あなたの行った投票では○○票を獲得しました「□□□□(質問内容)」が表示されます。

また、アンケート実施者と参加者共に、アンケートツイートからリアルタイムの投票数を確認することができます。

アンケートの締め切り時間を前倒しできない

一度アンケートツイートを投稿してしまうと投票期間が経過するまでアンケートを締め切ることは出来ません。

途中でアンケートツイートを削除するとアンケートを中止することは出来ますが、集まった投票結果も削除されてしまいます。

○○の回答を用意する

「女性に質問!」「主婦に質問!」などターゲットを絞り込みアンケートを実施する際は、「結果が知りたいだけ」「結果が気になるだけ」などの回答項目を用意しましょう。

そのような回答項目がない場合、集計を見たいがゆえに適当にアンケートに答えるおそれがあり正確なデータを集めることが難しくなります。

より確実で正確な結果を得るために「結果が気になる」の回答を用意することは必要です。

アンケートツイートを削除する方法

アンケート内容を誤って入力していることに後で気づいてしまった場合は削除したくなることもあるでしょう。アンケートツイートの削除方法は通常のツイートと同じです。

アンケートツイート画面に移動してメニュー「ツイートを削除」をクリックすると確認画面が現れるので再度「削除」をクリックすると削除することができます。

Twitterのアンケート機能に参加する方法

アンケートに参加する場合は、質問を確認して回答項目を選択すればすぐに投票が完了します。

1つの質問に対してと回答できるのは1回のみとなるので、1度投稿してしまうと選択した内容の修正をすることができないので注意が必要です。

アンケートに回答すれば、現時点での集計結果を確認することができますし、投票期間が経過すれば、集計情報が通知されます。

アンケートに投票した人はバレるのか?

Twitterのアンケート機能は匿名での参加になります。誰がどの回答項目を選択したのかは、アンケート実施者や自分以外の投票者にも知られることはありません。

アンケート実施者と投票者が確認できる情報はお互いに、アンケートで集まった回答の票数と回答のパーセンテージのみとなります。

Twitter広告でもアンケートを実施することが可能

広告費が必要となりますが、広告ツイートにもアンケート(投票)機能が備わっています。

アンケートの設定方法などは通常のアンケートツイートと変わりません。

広告ですが、アンケート機能を利用するとユーザーが参加できることもあり、商品などのアピール目的だけでなく、役立つ回答を得ることができるため次回の商品開発やプロモーションの活用方法を考える材料にもなります。

まとめ

Twitterのアンケート機能について紹介しました。誰もが無料で気軽に利用できるアンケート機能は様々な用途で活用することができます。アンケートを実施した人も投票した人も完全に匿名で行われるので安心です。

まだ、アンケート機能を使ったことがない方は一度「今晩何食べるべき?」のようなフォロワーと交流できるようなアンケートツイートをしてみてはいかがでしょうか。

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