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【Twitter】返信をさらに表示の意味と基準について

2021.08.04

Twitterのタイムラインをチェックしていると「返信をさらに表示」と表示されていることがあります。この記事では、「返信をさらに表示」がどのように表示されるのか原因と確認方法を紹介します。

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Twitterの「返信をさらに表示」について

Twitterを利用していると「返信をさらに表示」と表示されていることがあり、クリックしないとリプライ(返信)の内容が見られないことがあります。

なぜ「返信をさらに表示」が表示されるのか

「返信をさらに表示」が表示されるのは以下の4点が主な原因だと言われています。

  • 多くのアカウントからブロックされている。
  • 多くのアカウントからツイートを報告されている。
  • 誰かを攻撃するような内容やTwitterの秩序を乱すような行為をしている。
  • 不快に感じる言葉が含まれている。

多くのアカウントからブロックされている

ブロックされている数が多いアカウントは、他の人から不快だと感じられていることが多いアカウントだとTwitterは判断するから「返信をさらに表示」をクリックしないとリプライの内容を見られないようにしていると考えられます。

多くのアカウントからツイートを報告されている

ツイートには「ツイートを報告する」機能が備わっています。

自分が投稿したツイートに対して数多くのアカウントが通報しているならば、ブロックされるのと同様に不快感を与えることが多いと判断するでしょう。

誰かを攻撃するような内容やTwitterの秩序を乱すような行為をしている

ブロックされたり、通報されていなくても攻撃的な表現をしているツイートや秩序を乱すような表現を使用していると、そのようなツイートを人々の目に届けないように「返信をさらに表示」で隠されることがあります。

不快に感じる言葉が含まれている

他のユーザーが不快に感じるような単語がリプライに含まれている場合はTwitterが厳しく判断しています。リプライする際は荒い表現は避けて、誰が見ても綺麗な文章であることを心がけましょう。

ツイッターは文章のみでコミュニケーションを取る場所なので、誰もが気持ちよく利用できることを心がけることは大切です。

良い意味の文章に不快な言葉を含まない

Twitterでは「お前」という単語を厳しく取り締まっているという声が多く上がっており、「お前」はTwitter上で不快感を与える言葉と認識されています。

ですから、「お前とおったらおもろいわ」や「お前のことが好きやねん」とリプライすると「返信をさらに表示」と表示されてしまいます。

ブロックされるアカウントの特徴

ブロックされるアカウントは以下の2つの特徴があるとされています。

  • 懸賞目当てのプレゼント企画についてのリツイートばかりする。
  • 誰かを攻撃するような内容のツイートや周りを不愉快にするツイートが多い。

このような行動をしていると数多くのアカウントからブロックされていると予測されます。そんなアカウントはTwitterに迷惑で質の低いアカウントだと認識しているでしょう。

リプライの数が多いから「返信をさらに表示」が表示されるわけではない

自分のツイートに対して、リプライがたくさん集まれば、リプライを見やすいために「返信をさらに表示」が表示されていると感じる人もいるかもしれませんがそうではなく、上記で説明したことが理由となります。

現にリプライが1つの場合でも上記に当てはまる場合は「返信をさらに表示」となっていました。

「返信をさらに表示」の確認方法

これまでの説明を聞いて、「自分のアカウントはリプライした時どのように表示されているのだろう」と気になった人もいるでしょう。

自分の投稿したリプライは「返信をさらに表示」と表示されない通常の内容が表示されます。ですから、相手側でどのように表示されているかはわかりません。

確認する場合は、サブアカウントを作成してリプライを見てみるか、リプライを送った相手に直接尋ねる必要があります。

「返信をさらに表示」をクリックしても内容が確認できない原因

「返信をさらに表示」をクリックしてリプライ内容を確認しようとした際に「このツイートはありません」やそもそも何も表示されないことがあります。

非公開アカウントからのリプライ

非公開アカウントからのリプライは「返信をさらに表示」をクリックした際に「このツイートはありません」と表示されることが多いです。

凍結されているアカウントからのリプライ

凍結されていたり利用制限がかかっているアカウントからのリプライは「返信をさらに表示」と表示される上、クリックしても内容を確認できない可能性が高いです。

Twitterの不具合

Twitter側でシステムの不具合などなにかしら問題が起こっている場合は、「このツイートはありません」と表示されることがあります。

この場合は、不具合が解決すれば問題なくリプライが表示されるようになるでしょうから問題ありません。

まとめ

Twitterの「返信をさらに表示」と表示される原因と確認する方法を紹介しました。

自分のリプライが「返信をさらに表示」と他のアカウントのタイムラインに表示されないように上記で紹介した表示される原因に当てはまる場合があれば気をつけてTwitterを楽しみましょう。

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