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SEO対策で抑えておきたいキーワードの入れ方5つのポイント

2021.06.04

SEO対策を行う上で、上位化させたいページにキーワードを含むことは必須です。この記事では、効率的に上位化を目指すために必ず試してほしいキーワードの入れ方を紹介します。誰でも出来るので、これからSEO対策を行う際のご参考になさってください。

コンテンツ作成の際に絶対にキーワードを含みたい5つのポイント

コンテンツ作成の際に、特に重要となるキーワードの入れ方を5つのポイントに分けてお伝えします。
キーワードを含んでいきたい箇所は以下となります。

  1. タイトル
  2. ディスクリプション
  3. イントロ
  4. 見出し
  5. おしまい(まとめ)

1. タイトル

タイトルはページの内容を検索ユーザーに伝える役割があります。
本で例えると表紙部分。タイトルにキーワードを含むことで、検索エンジンが検索キーワードとページの関連性を認識して、上位化する可能性が高まります。タイトルには、必ず上位化させたいキーワードを含みましょう。

タイトルにキーワードを含む際は、キーワードの位置と数に気をつけてください。タイトルは長いと後半部分が検索結果で見切れてしまう場合があります。キーワードが見切れてしまった場合、上位表示されても、検索ユーザーからクリックされる可能性が低くなるので、目に留まるように出来る限り最初にキーワードを記載することが重要です。

また、上位化させたいキーワードを過剰にタイトルに含むと、狙ったキーワードでの上位化が難しくなります。
検索エンジンにネガティブな評価を与えられる可能性もあるので注意が必要です。

2. ディスクリプション

ディスクリプションは、検索結果画面でタイトルの下にあらわれるもので、ページの内容を端的にあらわす文章です。私たちがページに設定しない場合は、検索エンジンが内容を確認して自動で生成しますが、アクセスを集めたい場合は出来る限り自身で作成することが望ましいです。

SEO対策に直接的な効果はないと言われていますが、キーワードを含むと間接的な影響が見込めます。その理由は、ユーザーの検索結果の判断基準としてタイトル以外の要素がディスクリプションといわれているからです。

ディスクリプション内に上位化したいキーワードが含まれていると検索画面では太文字で表示されます。したがって、ディスクリプションにキーワードが含まれていないページと比較するとクリックされる確率が上であり、クリック率が上がると検索エンジンに質の良いコンテンツであると評価してもらうことが可能です。

3. イントロ(冒頭)

コンテンツの1番初めにキーワードを含むことで、検索エンジンと検索ユーザーに「このページは○○(キーワード)に関連するコンテンツであると伝えることができます。ともすれば、検索エンジンはよりキーワードに関連するコンテンツだと認識し、検索ユーザーは「自分が求めている情報」であると感じて滞在時間が長くなる可能性が高まります。

関連性を示し、滞在時間が長くなると上位化に良い影響を与えるポイントとなるので、イントロにもキーワードを含みましょう。

4. 見出し

見出しにキーワードを入れることも重要です。上位化したいキーワードと同じキーワードを含むことも良いですが、同義語や類義語、共起語を含むことで複数のキーワードで上位化することを目指せます。

まとめページなどコンテンツ量が多いページを作成する場合は、見出しにうまく複数のキーワードを含むことでより多くのアクセスを集めることができます。

5. おしまい(末尾)

コンテンツのイントロ(冒頭)とおしまい(末尾)にキーワードを含むことで、全体にキーワードの関連性が生まれます。途中キーワードと内容がそれてしまった場合でも、最後にキーワードを含むことで全体がまとまります。

コンテンツの最初と最後部分にキーワードを含むことを忘れないようにしてください。

キーワードを入れる時に意識したいこと

キーワードをコンテンツ内に追加するときは上位化している競合ページをチェックすることが重要です。上位化している競合ページに10個しかキーワードが存在しないのに、自身のページには30個も40個もキーワードが存在すれば、検索エンジンは過剰にキーワードが追加されていると認識して、検索結果に悪い影響を与えかねません。

キーワードに関わらず、上位化している競合ページをお手本にしながらコンテンツ作成することが上位化のカギとなります。

注意!キーワードは含みすぎないで!

キーワードを含めばそれだけで上位化する可能性が高まるというわけではありません。
大量にキーワードを含むことで、上位化の可能性を高めるどころかページの評価を下げることにもなりかねます。

コンテンツを作成したら投稿前に、ページ内に無理やりキーワードを含んでいないか、そして大量にキーワードが設定されていないかを確認しましょう。

まとめ

コンテンツ作成は時間と手間がかかります。
せっかく作成してもキーワードが的確に含まれていないといつまでたっても検索結果に表示されません。
効率的に上位化を目指したい場合は、上記で紹介したキーワードの入れ方を参考にしてコンテンツを作成してみてください。

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